料理の匠の技とカクテルの芸術性に出会える場所、メーザ バイ ジョゼ・アビリス。コンテンポラリーポルトガル料理を目当てに訪れる人の多い、マカオ屈指の人気店です。2026 年の「フォーブス トラベルガイド」で 5 つ星、「Trip.Gourmet 2026 The Global Selection of Restaurants」で Platinumと、名誉ある賞を獲得。さらに、2026 年の「ミシュランガイド香港 | マカオ」では、セレクテッドレストランに初めて選出されています。
このメーザのパートナーは、ミシュラン星付きシェフのジョゼ・アビリス。料理への先見的な理念を前面に押し出すとともに、「Casual Fine Dining」(カジュアルな高級ダイニング)の理念を通じて、テーブルを囲んで分かち合い、つながる芸術性を大切にしています。このダイニングコンセプトを提唱しているのはヘッドシェフのエルランデル・フェルナンデス。その革新的なメニューは、定番の人気料理や季節の名物料理といったポルトガル料理の伝統を尊重し、最高品質の食材と最新の調理技術を駆使して仕上げられています。シーフードライスとキャビアの特製料理や、タラバガニとキャビアを使った特製料理など、本格的かつ伝統的な味と最新の調理技術が融合したメニューを用意。マカオのホテルで、ほかにはない食事のひとときを満喫できます。
このポルトガル料理レストランのインテリアは、伝説のデザイナー、カール・ラガーフェルドの特徴的なスタイルであるブラック、ホワイト、ゴールドの色調を、中国の図像と巧みに組み合わせてシックにまとめられおり、幸福と幸運を象徴するカササギをモチーフに、中国とポルトガルの文化の架け橋を表現。テーブルの上のエレガントな装飾品や、カササギの優雅な飛行を表現した天井の魅惑的な LED アニメーションで東洋と西洋の融合を演出しています。
当リゾートのカクテルの達人、ミクソロジストの馬銘康《Frederick Ma》が率いるバー、「メーザ バール」は、世界クラスのカクテルの舞台。鳥かごをイメージした、ひときわトレンディーで目を引く空間は、マカオでも特に話題のスポットになっています。世界的な栄誉を獲得したバーテンダーが作り出す、ポルトガルの遺産と中国の遺産から紡がれるストーリーのような、感動的なカクテルをお楽しみください。またバーでは持続可能性に配慮し、自家栽培のハーブといった自家製の食材を使用。「廃棄物ゼロ」のコンセプトに基づいて、共用の厨房から出た果物の残りを使い、KOMBUCHA(コンブチャ)やミード(蜂蜜酒)を作っています。さらにメーザ バールでは、カクテルベースのスピリッツに ecoSPIRITS を使用。極上の一杯を楽しんでいるときには、二酸化炭素排出量の削減にも貢献していることになります。それだけではありません。メーザ バールでは数々の賞も獲得。China's Cocktail and Spirits List Awards で 2 つ星を、そして Wine Spectator 2025 では、厳選されたワインリストが評価され、Best of Award of Excellence を獲得しています。